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お知らせ
北海道産亜麻のブランド化へ|北海道新聞で亜麻公社の取り組みを紹介
北海道新聞に
「北海道産亜麻のブランド化」の取り組みが紹介されました
2026年7月18日付の北海道新聞において、「北海道産亜麻のブランド化」をテーマとした記事が掲載され、亜麻公社の取り組みをご紹介いただきました。
北海道産亜麻の未来へ向けて
記事では、かつて北海道各地で広く栽培されていた亜麻が、化学繊維の普及により姿を消し、長い年月を経て再び各地で栽培が広がり始めている様子が紹介されています。
亜麻公社は2002年より当別町で亜麻栽培の復活に取り組み、契約農家の皆さまとともに北海道産亜麻を育ててきました。
現在取り組んでいること
- 北海道産亜麻の契約栽培
- 低温圧搾による亜麻仁油の製造・販売
- 焙煎亜麻の実・粉末商品の開発
- 健康補助食品・石けんなどの製品づくり
- 「亜麻まつり」などを通じた亜麻文化の発信
私たちの想い
私たちが目指しているのは、単に商品を販売することではありません。
北海道だからこそ育つ亜麻を未来へつなぎ、その価値をより多くの方に知っていただくこと。そして、亜麻を通じて地域の農業や文化を次の世代へ受け継いでいくことです。
今回、このような形で北海道の亜麻事業が広く紹介されたことを大変うれしく思うとともに、日頃から応援してくださる皆さま、生産者の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも
「亜麻のふるさと北海道」の魅力を全国へ。
北海道産亜麻のブランド価値向上に向けて、
一歩一歩取り組んでまいります。
掲載記事
北海道新聞(2026年7月18日掲載)
「北海道産亜麻のブランド化なるか 当別や本別で栽培 油にオメガ3脂肪酸」
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