NEWS
NEWS
お知らせ
アマニ油入りマヨネーズの作り方|分離しないコツと美味しいアレンジレシピを紹介

健康を意識してアマニ油を買ってみたものの、ドレッシングやお味噌汁にかける以外の使い方が思い浮かばず、活用方法が広がらないとお悩みの方はいませんか。
そんなみなさんにおすすめしたいのが、ご家庭で手軽に作れる自家製アマニ油入りマヨネーズです。
普段使っている油をアマニ油に置き換えるだけで、毎日の食卓に欠かせないマヨネーズを、より素材にこだわった一品に仕上げることができます。
この記事では、アマニ油でマヨネーズを作る魅力や基本のレシピをはじめ、作るときに失敗しやすい分離を防ぐコツ、万が一分離した際の対処法、美味しく味わえるおすすめの料理、保存方法まで分かりやすく解説します。
アマニ油レシピ12選|毎日続けやすいメニューと美味しい食べ方を紹介
アマニ油でマヨネーズは作れる?

普段の調理に使われる一般的なマヨネーズですが、ご家庭でもアマニ油を使って簡単に作ることができます。
アマニ油を使ってマヨネーズを作るメリットは、加熱を行わずに生のまま調理するため、アマニ油に含まれるデリケートなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を熱で損なうことなく、そのまま効率よく取り入れられる点にあります。
市販のマヨネーズとの違いは、原料となる油や塩分、酸味の強さを自分好みに細かく調整できる点です。
自家製なら、使う油の種類や配合を好みに合わせて選ぶことができます。こめ油などのくせのない油にアマニ油を組み合わせることで、アマニ油の風味を取り入れたオリジナルのマヨネーズに仕上げられます。
また、保存料や不要な添加物を加えずに作れるため、素材本来の優しくまろやかな味わいを楽しめるのも魅力です。
基本のアマニ油入りマヨネーズレシピ

ご家庭にあるシンプルな材料で手軽に作れる、基本のアマニ油入りマヨネーズの作り方をご紹介します。
材料
・アマニ油 20cc
・こめ油など、くせのない油 140cc
・卵黄 1個分
・酢またはレモン汁 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・マスタード 小さじ1
※約200g分のマヨネーズを作る場合です。
作り方
1、ボウルに卵黄、塩、酢またはレモン汁、マスタードを入れ、均一になるまでよく混ぜます。
2、こめ油などのくせのない油を少量ずつ数回に分けて加え、その都度よく混ぜながら乳化させます。全体にしっかりととろみがつき、なめらかになるまで混ぜます。
3、最後にアマニ油を加え、全体が均一になるように混ぜ合わせたら完成です。
美味しく仕上げるポイント
酢と塩、卵黄を最初の段階でダマなくきっちりと混ぜ合わせておくことが美味しく作るコツです。
塩分と水分、卵黄が馴染むことで油を受け入れる土台が整い、口当たりのまろやかなまとまりのあるマヨネーズに仕上がります。
マヨネーズが分離しないコツ
自家製マヨネーズを作る際、最も起こりやすい失敗が「油と水分が混ざり合わずに分離してしまう」ことです。分離を防ぎ、きれいなとろみを出すための大切なコツをいくつか押さえておきましょう。
材料は常温に戻す
調理を始める前に、冷えた卵やお酢を冷蔵庫から取り出し、しっかりと常温に戻しておくことが重要です。卵や水分が冷えすぎていると、油と綺麗に乳化せず分離の原因になってしまいます。
油を少しずつ加える
こめ油などの油を一度に加えず、少量ずつ加えながらしっかり混ぜることです。なめらかに乳化してとろみがついたら、最後にアマニ油を加えて全体をよく混ぜ合わせます。
特に作業の序盤は数滴ずつ垂らし、その都度しっかりと攪拌して水分となじませる作業を繰り返すことで、安定したとろみが生まれます。
ハンドブレンダーを活用する
泡立て器を使って手作業で混ぜるのが大変だと感じる場合は、ハンドブレンダーを活用するのが非常におすすめです。
細長い容器に材料をすべて入れ、底部にブレンダーのカッターを当てて数秒回すだけで、手作業よりも確実に短時間で綺麗なマヨネーズに仕上げることができます。
分離した場合の対処法
もし途中で水分と油分が分離してシャバシャバになってしまっても、捨てずに修正することができます。
別の新しいボウルに小さじ1杯ほどのぬるま湯または少量の新しい卵黄を入れ、そこに分離してしまったマヨネーズを少しずつ垂らしながら再度強くかき混ぜていくことで、綺麗に乳化が復活して滑らかな状態に戻すことができます。
アマニ油入りマヨネーズのおすすめ料理紹介
完成したアマニ油入りマヨネーズは、さっぱりとした優しい味わいのため、さまざまな料理によく合います。
野菜スティックのディップ
みずみずしいきゅうりやセロリ、ニンジン、大根などの野菜スティックに添えてディップとして味わう方法は、アマニ油入りマヨネーズのフレッシュな風味を楽しめる食べ方です。
ポテトサラダ
茹でたジャガイモが熱々のうちに軽く塩コショウを振っておき、粗熱が取れてからアマニ油入りマヨネーズを和えることで、パサつきを抑えたまろやかでコクのあるポテトサラダに仕上がります。
サンドイッチ
トーストした食パンや新鮮な生食パンの内側に自家製マヨネーズをすっと塗り拡げることで、具材の水分がパンに染み込むのを防ぎつつ、ハムやタマゴの味を上品に引き立ててくれます。
チキンサラダ
茹でたり蒸したりした柔らかい鶏むね肉やささみをほぐし、アマニ油入りマヨネーズと和えることで、あっさりとしたお肉にしっとりとした旨味が加わり、満足感のある一品になります。
ブロッコリー・ゆで卵
茹でたブロッコリーや、半分に切ったゆで卵の上にちょっと乗せるシンプルな食べ方もおすすめです。素材本来の甘みとマヨネーズの適度な酸味が心地よく調和します。
アマニ油ドレッシングの作り方|基本レシピから人気アレンジまで紹介
保存方法と賞味期限
アマニ油入りマヨネーズを安全に美味しく召し上がっていただくために、適切な保存管理の方法を知っておきましょう。
冷蔵保存が基本
自家製マヨネーズが完成したら、すぐに清潔なガラス瓶や密閉容器に移し替え、必ず冷蔵庫に入れて保存してください。
常温で放置すると傷みやすくなるため、使った後も速やかに冷蔵庫へ戻す習慣をつけましょう。
保存期間の目安
市販品とは異なり保存料等を使用していないため、保存期間の目安は作ってから約3〜4日以内となります。
一度に大量に作るのではなく、数日で使い切れる量を少量ずつ作っていただくのが安全です。
衛生面で気を付けること安
作る際に使用するボウル、泡立て器、保存容器などは、あらかじめ洗剤できれいに洗い、水気を完全に拭き取った衛生的な状態のものを使用してください。
水分や雑菌が混入すると傷みやすくなるため、すくう際も清潔なスプーンを使うよう心がけましょう。
亜麻公社の「アマニ油」の紹介
アマニ油入りマヨネーズをより美味しさと品質にこだわって仕上げたいときにおすすめなのが、亜麻公社が手掛ける北海道産のアマニ油です。

亜麻公社のアマニ油は、北海道の恵まれた環境の中で、栽培期間中に農薬を使用せず育てられた希少な亜麻種子を100%使用しています。
自社工場で熱を加えずに丁寧に搾る低温圧搾製法(コールドプレス)と、ろ過をしただけのシンプル製法にこだわることで、亜麻仁油本来の風味や持ち味を大切にしています。
ナッツやクルミを思わせる風味とコクがあり、未精製ならではの自然な味わいが特長です。
レモンや醤油、お酢などのドレッシング材料ともなじみやすく、野菜や料理の味を邪魔せず、素材本来のおいしさを引き立てます。
搾りたての風味と品質をできるだけ保ったままお届けするため、ボトリングから保管・出荷まで、一貫して丁寧な品質管理を行っています。
まとめ
加熱を行わないマヨネーズ作りは、アマニ油に含まれるオメガ3脂肪酸をそのまま手軽に取り入れられる、おすすめの活用方法です。
材料を常温に戻しておくことや、油を少しずつ加えてしっかりと混ぜ合わせるポイントさえ押さえれば、ご家庭でも分離させずに美味しい自家製マヨネーズを作ることができます。
野菜スティックやポテトサラダ、サンドイッチなど、毎日のさまざまな料理に取り入れることで、手軽に美味しく健康的な食習慣を続けられます。
ぜひご家庭でアマニ油マヨネーズ作りに挑戦して、毎日の食卓を健やかで楽しいものに役立ててみてください。

亜麻公社は、かつて北海道の開拓期を支え、時代の流れとともに一度は姿を消してしまった北海道の亜麻を、もう一度この地に蘇らせたいという強い想いから誕生しました。
私たちは、北海道の大自然のなかで手間暇かけて育てられた高品質な亜麻だけを使用し、皆さまの健康と暮らしに寄り添う本物の製品をお届けしています。
北海道の澄んだ空気と豊かな大地のなかで、惜しみない手間暇をかけて大切に育てられた最高品質の亜麻の種だけを贅沢に使用しています。
原料本来の風味や成分をできるだけ損なわないよう、熱を加えず低温圧搾(コールドプレス)で丁寧に搾油し、精製を行わずに仕上げています。
また、油の色や状態を確認しやすい透明瓶を採用し、光の影響を抑えるため、遮光性のある外箱に入れてお届けしています。酸化しやすいオメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)の品質を保つため、製造から保管まで温度や光、空気の影響にも配慮しています。
本物の自然の恵みで、身体の内側から健やかな生活を始めてみませんか?